乳酸菌サプリによるお通じ・肌荒れの上手な解消方法

乳酸菌サプリでお通じ、肌荒れを上手に解消する方法とは!?

便秘と腹痛

 

お通じに関係するこんな悩みをお持ちではありませんか。

 

・お腹が痛くなったり、お腹が張ったりして仕事や家事に集中できない。

 

・お通じが悪くトイレに入る時間が長くなり、周囲の人にも迷惑をかけている。

 

・お通じが悪く肌荒れやむくみ、体重増加が気になる。

 

 

以上のようなお通じが悪い症状があると気分もスッキリしないので、毎日の生活にもいろいろ影響がありますよね。

 

この記事では、お通じが悪くなる原因、お通じの解消には腸内環境の改善が必要なこと、お通じがない時の解消方法を紹介します。

お通じはどうして悪くなるの、その原因は?

便秘のメカニズム

 

私たちが食事をすると、胃を通って小腸で消化・吸収され、その後は大腸に移動し水分が吸収されて直腸へ運ばれて、1〜3日後には便として排泄されます。

 

ところが、小腸や大腸の働きが何らかの原因で低下すると、内容物の移動に時間がかかり、その間余計に水分が体内に吸収されるため、便が硬くなる。

 

これが、お通じが悪くなるメカニズムです。

 

 

お通じが悪い症状からみると、

 

・お通じの回数が減った。

 

・便が硬くてなかなか出ない。

 

・排便しても便が残っている感じがする。

 

などがありますが、こうなったら便秘というはっきりした決まりはありません。

 

2〜3日に1回のお通じでも、本人がお通じでつらいという自覚がなければ便秘とはいいません。

 

 

でも、毎日お通じのあった人が2〜3日の1度のお通じになり、お腹が痛い、お腹が張ってしょうがないと自覚するとそれは便秘だと思って間違いありません。

 

つまり、お通じの回数が減ったから便秘と思い込み、あわてて下剤を飲む必要はないということです。

 

お通じが悪いと見極めるには、お通じに伴う症状がつらいと自覚してからにしましょう。

 

お通じの解消には腸内環境の改善が必要

腸内細菌の善玉菌と悪玉菌

 

お通じと腸内関係とは密接な関係があります。

 

私たちの腸内には腸内細菌である、善玉菌、悪玉菌、日和見菌が共存しています。

 

これらの菌は、全体の数は決まっていてどれかの菌だけがずば抜けて増殖することはありません。

 

健康ならば善玉菌、悪玉菌、日和見菌の比率は、バランス良く保たれています。

 

 

その比率は

 

善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7

 

が理想とされ、善玉菌が優勢になっています。

 

善玉菌の働きは、腸のぜん動運動を活発にしたり、免疫機能を向上させたりしています。

 

ところが腸内環境のバランスが崩れ、悪玉菌が優勢となってしまうと腸内がアルカリ性に傾いてくるため、腸のぜん動運動が鈍くなり、お通じが悪くなってしまいます。

 

便秘でお通じがない時の解消方法

便秘は腸内環境と関係していますので、便秘を解消するには腸内環境を改善していくことが大切になります。

 

 

腸内環境を改善し便秘を解消する基本は、

 

「食生活の改善」と「生活習慣の改善」です。

 

 

食生活の改善

 

食物繊維や発酵食品を摂る

 

食物繊維は消化されないので腸まで届き、便の元になります。

 

腸内の食物繊維は水分を吸収するので、便を柔らかくしてくれます。

 

特に、果物・海藻・きのこなどの水溶性食物繊維は善玉菌のエサにもなり、善玉菌を増やすので腸内環境が改善されます。

 

また、発酵食品も善玉菌の栄養源になり善玉菌を増加させます。

 

同じ観点でオリゴ糖を摂ることでも、善玉菌の栄養源になるためおすすめです。

 

 

ヨーグルトや乳酸菌サプリにより乳酸菌を摂る

 

フルーツ入りヨーグルト

 

ヨーグルトや乳酸菌サプリで乳酸菌やビフィズス菌を摂ると、腸内の免疫機能が活発になり善玉菌もお互いに活性化しあいます。

 

また、死んで腸に届いても菌体成分が既に棲んでいる善玉菌の栄養源になるため、善玉菌が増え腸内環境が改善されます。

 

 

朝食を摂る

 

朝食をしっかりと食べることで、腸が刺激され便意が生じやすくなります。

 

また、朝起きたときにもコップ1杯の水を飲むと、胃が刺激されその刺激が大腸にもつながり、腸が動きだします。

 

その結果大腸内の便が肛門まで移動し、便意を感じます。

 

 

水分をしっかり摂る

 

お通じを解消するには水分をしっかり摂ることが必要です。

 

水分は1日に1.5〜2リットルを目安に飲むようにしましょう。

 

 

生活習慣の改善

 

規則正しい生活

 

十分に睡眠を取って、ほぼ毎日同じ時間に食事をするなどの規則正しい生活をすることによって、排便のリズムも作られてきます。

 

 

便意を我慢しない

 

我慢すると腸粘膜が刺激に鈍くなり、便意を感じないようになってしまいます。 

 

便意を感じたら我慢せずにすぐにトイレにいくようにしましょう。

 

 

ストレスを緩和する

 

腸のぜん動運動は自律神経が司っていますが、自律神経はストレスの影響を受けやすく、ストレスを受けると腸の動きも悪くなってしまいます。

 

職場や対人関係などの悩みは、趣味や楽しいことをすることによって緩和させましょう。 

 

 

休養しリラックスする

 

休養しリラックスすることで、副交感神経が優位になってきます。

 

副交感神経が優位になると腸の動きも良くなってきます。

 

1日1回でもゆっくりできる時間を作り、心身ともにリラックスさせましょう。

 

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