「植物性乳酸菌ラブレ カプセル」のお通じ改善効果とは

「植物性乳酸菌ラブレ カプセル」のお通じ改善効果はどのくらい?

植物性乳酸菌ラブレカプセルのお通じ改善効果

 

「植物性乳酸菌ラブレ カプセル」に用いられているラブレ菌は、京都生まれの乳酸菌です。

 

正式名称は、ラクトバチルス属ブレビス菌KB290株で、通称ラブレ菌と呼ばれています。

 

日本には昔から伝統的な発酵食品である味噌や漬物に慣れ、親しんできましたので、これらから植物性乳酸菌を摂取してきました。

 

このため、植物性乳酸菌ラブレ菌も馴染み深く、日本人の腸と相性が良いとされています。

 

ラブレ菌は他の乳酸菌と同様に整腸作用や免疫力のアップの働きがあります。

 

その他に美肌効果、アレルギー予防効果、インフルエンザ予防効果などがあります。

 

今回はカゴメが発売している「植物性乳酸菌ラブレ カプセル」にはお通じ改善効果がどのくらいあるのかをご紹介します。

「植物性乳酸菌ラブレ カプセル」のお通じ改善効果は?

植物性乳酸菌ラブレカプセル

 

ラブレ菌は腸の中に生きて届くことができるプロバイオティクス乳酸菌です。

 

胃酸や胆汁酸に耐えて生きて腸まで届き、腸内に留まり乳酸を作るので腸内を弱酸性にします。

 

腸内細菌の悪玉菌は、酸性の環境では生きていけないのでその数が減り、また、弱酸性の環境は腸のぜん動運動を活発化させます。

 

このため、お通じ改善効果が期待できます。

 

ラブレ菌がお通じ改善効果があることを実際に実験で確かめた研究事例をご紹介します。

ラブレ菌がお通じを改善する効果があることの確認

検証1:排便回数の変化

 

被験者を2グループに分け、一方にはラブレ菌の入ったカプセルを飲んでもらい、他方はラブレ菌を含まずラブレ菌が入っているものとは区別がつかないカプセルを飲んでもらいました。

 

なお、ラブレ菌が入っていないものをプラセボ(有効成分が入っていない薬)と呼んでいます。

 

ラブレ菌は4週間摂取してもらい、摂取後の排便回数の変化をグループ間で比較しました。

 

その結果、ラブレ菌を摂ったグループは明らかにお通じの回数が増えていることが確認できました。

 

ラブレ菌摂取時の排便回数の変化

 

(KAGOMEニュースリリース、2016.5.23)

 

 

検証2:下剤使用回数と下剤使用量の変化

 

また、別の研究では、下剤に頼ざるを得ない慢性便秘患者にラブレ菌を摂取してもらい、下剤使用回数と下剤使用量を摂取前後で比較しました。

 

その結果、ラブレ菌の摂取により慢性便秘患者の下剤使用回数と下剤使用量が低減されることが分かりました。

 

また、患者の腸内菌叢が改善する可能性があることも示されました。

 

カゴメニュースリリース:ラブレ菌(Lactobacillus brevis KB290)
に慢性便秘患者の下剤使用量を低減し、不安などの気分状態を改善する効果が期待

 

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